コールセンター運営のワン・トゥー・ワン・コンタクツ(OTO)は11日、ミャンマーでコールセンター事業の子会社を設立すると発表した。
子会社の「ミャンワン」を11月までに設立する予定。資本金は5万ドル(約180万バーツ)。OTOが60%、情報技術(IT)サービスのミャンマー企業のソリューションズ・ハブが40%を出資する。
ヤンゴンを拠点とするソリューションズ・ハブと協力し、コールセンター運営を開始する見込み。
OTOは通信大手サマート・コーポレーションの子会社。主に顧客対応のサービスを手掛け、海外ではカンボジアに子会社を設置している。
(2016年7月12日 7:45)