総合商社バーリ・ユッカー傘下のディスカウントストア(DS)大手ビッグCスーパーセンターは、中部サムットサコン県の店舗を改装すると明らかにした。
9日付クルンテープ・トゥラキットによると、マハチャイ郡の店舗に1億バーツを投じ、床面積を約1万5,920平方メートル拡張する。同店を訪れる顧客のうち、40%をミャンマー人が占めていることから、ミャンマー人向けの品ぞろえを充実させる。店内の表示もミャンマー語を併記する。
また、若者やファミリー層の取り込みを図るため、食品フロアの改装や駐車場の拡張なども予定している。改装により、1日当たりの来客数は従来の3,500人から5,500人に増えるとみている。
(2016年9月12日 7:06)