流通大手セントラル・グループのセントラル・マーケティング・グループはこのほど、不採算ブランドの削減を加速する方針を明らかにした。
12日付プーチャッカーンなどによると、取り扱いブランド100種を年初までに70種に減らした。年末までに50種まで削減する方針。年間売上高が1億5,000万~2億バーツをボーダーラインとし、これを上回るブランドは継続する。
現在の主要ブランドは、腕時計や電卓の「カシオ」、米ジーンズの「リー」「ラングラー」など14種。不採算ブランドを削減すると同時に、新規ブランドの採用も進める。
同社の今年の売上高は昨年比10~15%増の100億バーツ超の見込み。2020年には200億バーツに倍増させたい考え。
(2016年9月13日 7:34)