テレビ通販のトゥルーGSは13日、今年の売上高が昨年比20%増の13億バーツとなる見通しを明らかにした。
14日付各紙によると、同社は通信大手トゥルー・コーポレーションと韓国の通信販売大手GSホームショッピングなどの合弁会社。テレビ通販市場で約2割のシェアをもち、TVダイレクト、GMM・CJOショッピングに次いで3位という。
今後は取扱商品の多様化や割引販売、インターネット通販の強化などに取り組む方針。ネット通販の比率は10%未満にとどまっている。
一方、GMM・CJOショッピングは今年の売上高を同15%増と予想している。昨年は53%増の17億3,000万バーツと好調だった。
(2016年9月15日 7:35)