室内遊戯施設を運営するハハマのジャルーンスック社長は、来年に海外市場に進出すると明らかにした。
27日付ポストトゥデーによると、中国と台湾の企業とこのほど提携した。来年内に海外1号店を中国・広州に出店できる見通し。3~5年内に海外で10店の開設を目指す。海外事業を担当する新会社の設立も検討中という。
同社長は「中国の室内遊戯施設では、中国で生産された遊具が使用されている。ハハマは韓国と日本から輸入した遊具を採用しており、差別化を図りたい」と述べた。
同社は現在、国内で50店の遊戯施設を展開している。5年内に100店に倍増したい考え。
(2016年10月28日 7:12)