直販の米系シナジー・ワールドワイド・マーケティング(タイランド)のピサヌ社長は、2016~18年の3年計画を発表し、直販事業でトップ10入りを目指すと明らかにした。
4日付ポストトゥデーによると、目標の売上高は10億バーツ。米本社が開発して特許を取得したサプリメント(栄養補助食品)を来年に発売することで、他社との差別化を図る。また、オンラインで販売員を教育する「イーグル・システム」も採用し、販売力を強化する。
国内の直販業者は約800社、市場規模は700億バーツ規模。同社は今年の売上高2億バーツを目指している。
(2016年11月8日 6:36)