観光スポーツ省観光局の集計によると、9月にタイを訪れた外国人旅行者は昨年同月比17.8%増の240万7,572人だった。プラスは24カ月連続。国籍別で日本は3位だった。
国籍別のトップは中国で65万8,894人(同23.7%増)。2位はマレーシアで29万9,667人(15.1%増)、3位は日本で12万7,643人(10.9%増)、4位はラオスで12万4,297人(17.1%増)、5位は韓国で10万7,890人(14.5%増)。
地域別では、東・東南アジアが最も多く、全体の71.4%を占めた。
1~9月にタイを訪れた外国人旅行者は昨年同期比12.4%増の2,482万182人となった。日本は同4.4%増の108万9,489人で4位だった。
(2016年11月21日 7:05)