ホテルチェーン経営大手のデュシタニは2019年、ミャンマー・ヤンゴンに「デュシタニ・ヤンゴン」を開業する。
コンクリート杭(くい)の製造や建築などを手掛ける現地のVパイル・グループ・オブ・カンパニーズと運営契約を結んだ。Vパイルがヤンゴン北部のマヤンゴン区で開発する商業地区「ミンダマ計画」に建設し、客室数338室の5つ星ホテルとする計画。レストランやプール、会議場、400人を収容できる宴会場なども併設する。
デュシタニのスパジー最高経営責任者(CEO)は「ミャンマーは著しく経済が発展しつつある。今後はバガンやマンダレーなど、地方にも進出したい」と話している。
(2016年12月16日 7:23)