香港の娯楽会社インチュアン・インターナショナルは、タイで映画制作会社を設立した。
23日付クルンテープ・トゥラキットなどによると、タイの個人投資家と合弁会社「タイ・フェニックス・カルチャー・エンターテインメント」を設立した。出資比率はタイ側が51%、インチュアンが49%。
22日には同社初となる映画「レッツゴー・バンコク・ホリデー」を披露した。5,000万バーツを投じて制作したロマンチック・コメディー映画で、来年3月に上映を開始する予定。来年は5億5,000万バーツを投じ、映画10本を制作したい考え。
映画はタイのほか、中国でもインターネットを通じて放映する。将来的にはマレーシアやシンガポールなどへの輸出も目指す。
(2016年12月26日 7:09)