タイ国政府観光庁(TAT)は、28日の旧正月(中国正月)を含む7日間(1月27日~2月2日)にタイを訪れる外国人旅行者数を昨年同期比4%増の82万5,000人と予測している。
バンコクポスト(電子版)によると、中国と香港、台湾、シンガポール、マレーシアからの旅行者が38万9,000人に上り、全体の半分近くを占める見込み。全体の観光収入は同10%増の191億バーツと試算した。
中国発の悪質な格安ツアー防止の取り組みにより、中国本土からのチャーター便が約20%減少すると見込まれ、本土からの旅行者は9%減の24万人にとどまると予測している。
(2017年1月17日 7:06)