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小売り大手ビッグC、小型店を年内に倍増

 ディスカウントストア(DS)大手ビッグCスーパーセンターは今年、100億バーツを投じて小型店「ミニ・ビッグC」の店舗数を倍増させる。ウィパダー副社長が明らかにした。
 18日付ポストトゥデーによると、現在の「ミニ・ビッグC」の店舗数は464。人口が多い地域やガソリンスタンド(GS)、オフィスビル、病院などで重点的に出店し、店舗数を800まで増やす。出店場所を確保できれば、1,000店まで増やすことも検討する。
 GSでは、すでに出店している「バンチャーク」に加え、「シェル」や「カルテックス」などとも出店交渉を進めている。
 ビッグCの店舗数は794。「ミニ・ビッグC」のほかは、大型店が188、薬局「ピュア」が142。昨年の新規出店は計142店だった。

(2017年1月19日 7:01)

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