カセムラート病院を経営する私立病院大手バンコク・チェーン病院は24日、ラオスで病院事業の現地法人を設立すると発表した。
初の海外進出となる見込み。ビエンチャンで子会社を6月までに設立する。資本金は1,200億キップ(約5億2,000万バーツ)、グループ企業の出資比率を76%とする。合弁相手など詳細は明らかにしていない。
バンコク・チェーン病院は、カセムラート病院6カ所とカルンウェート病院4カ所、ワールド・メディカル・センター(WMC)1カ所の計11カ所の病院を経営している。
(2017年1月25日 7:19)