コプカン観光スポーツ相は25日、28日の旧正月(中国正月)を含む9日間(1月27日~2月4日)にタイを訪れる中国人旅行者が昨年同期比11%増の25万7,000人となる見通しを明らかにした。
タイ公共放送サービス(TPBS)などによると、航空各社の増便計画などに基づき予測した。中国人旅行者による観光収入は同13%増の120億バーツと見込んでいる。
空港運営の国営エアポーツ・オブ・タイランド(AOT)は、10日間(1月27日~2月5日)の主要6空港の発着数を5%増の1日当たり計2,386回と予測している。旅客数は同38万7,000人となる見通し。
(2017年1月27日 7:17)