複合映画館(シネマコンプレックス)チェーン最大手のメジャー・シネプレックス・グループは26日、今年の国内外での増設に10億バーツを投じる計画を明らかにした。
27日付プーチャッカーンなどによると、今年は計80スクリーン増やす。うちカンボジアに1~2スクリーン、ラオスに1スクリーンを設置し、残りを国内とする予定。国内では地方での増設を重視する方針で、スクリーン数に占める地方の比率を現在の50%から、年内に52~53%まで引き上げたい考え。
同社が展開する映画館は約700スクリーン。2020年までに国内で900スクリーン、海外で100スクリーンの計1,000スクリーンに増やす。
(2017年1月30日 6:53)