暫定政府は7日、21カ国・地域からの観光客を対象に査証(ビザ)の手数料を減免する措置を6カ月延長することを決定した。
首相府広報局などによると、ハイシーズンの観光客誘致を図るため、昨年12月1日から今月末まで3カ月間の措置として導入しており、8月末まで延長する。観光スポーツ省が提案した。
対象国・地域は、中国、台湾、インド、サウジアラビア、ルーマニアなど。
在外公館で発行する査証は1,000バーツの手数料を免除し、入国時に発行する査証は手数料を2,000バーツから1,000バーツに引き下げている。
(2017年2月8日 6:58)