米系調査会社ニールセン・メディア・リサーチ・タイランドの15日発表によると、1月の国内広告支出は昨年同月比2.0%減の80億7,100万バーツだった。
表示 媒体別では、11部門のうち地上アナログテレビ、衛星・ケーブルテレビ、新聞、ラジオ、雑誌、インターネットの6部門がマイナス。主力のアナログテレビは同10.2%減の34億7,200万バーツ、地上デジタルテレビは5.9%増の15億5,400万バーツだった。伸び率は映画の46.4%が最も高かった。
スポンサー別では、米系プロクター&ギャンブル(P&G)がトップ。2位は英蘭系ユニリーバ・タイ・ホールディングス、3位はウィザード・ソリューションズ。日系では4位のタイ国トヨタ自動車(TMT)と6位のタイ味の素販売、8位のトリペッチいすゞセールスがトップ10入りした。
(2017年2月16日 6:10)