「セブン-イレブン」を運営するコンビニエンスストア最大手CPオールが23日発表した昨年の連結決算は、売上高が前年比11.3%増の4,519億3,900万バーツ、純利益が同21.9%増の166億7,700万バーツだった。
積極店な出店が好業績につながった。昨年末の「セブン-イレブン」の店舗数は9,542店となり、1年前の8,832店から710店、8.0%増加した。1店当たりの来客数は1日平均1,216人、平均購入額は65バーツ。食品・飲料が売上高の70.6%を占めた。
2021年までの1万3,000店達成を目標に、今年も700店の新規出店を計画しており、下半期に1万店を突破する見通し。今年の投資額は95億~100億バーツを予定し、うち34億~36億バーツを出店に充てる。
(2017年2月24日 6:38)