アピラディー商務相はこのほど、低所得者支援を目的とする低価格品販売の「ブルーフラッグ・プラチャーラット」計画に、消費財メーカーなど大手5社が製造・販売で協力することに合意したと明らかにした。
3日付ポストトゥデーなどによると、参加するのは、食品・日用品卸売り大手サハ・パタナピブン、英蘭系食品・日用品大手ユニリーバ・タイ・トレーディング、米系日用品大手コルゲート・パルモリーブ(タイランド)、米系日用品大手プロクター&ギャンブル(タイランド)、総合商社バーリ・ユッカー。
生活必需品など48品目を一般販売価格より15~20%安く販売する予定。すでに石けんやツナ缶など18品目の提供の準備ができているという。
(2017年3月6日 6:00)