ホテル経営のミラクル・グループは、ドンムアン空港付近にホテルと会議・展示場を建設する。投資額は20億バーツの見込み。
4日付バンコクポストによると、バンコク都内のウィパワディー・ランシット通りで運営している「ミラクル・グランド・コンベンション・ホテル」の隣接地に建設する。新ホテルは4つ星クラスで250室、会議・展示場は3,000人収容。それぞれ年内、2019年の完成を見込む。
ミラクル・グループは同通りの「ルイス・タバーン・ホテル」などのホテルも経営。空港内で休憩用ホテルやラウンジ、フードコートも運営している。
(2017年3月7日 6:40)