私立病院最大手バンコク・ドゥシット・メディカル・サービシズ(BDMS)は11日、ミャンマーで病院向けにサービスを提供する研究・検査施設「Nヘルス・ミャンマー」を開設した。
13日付ネーションによると、ヤンゴンに設置し、当初の従業員は25人。一般的な健康診断の検査から、遺伝子やウイルス、菌などの高度な検査まで代行する。政府が許可した民間の医療研究施設は初という。マンダレーにも拠点を設置する方針。
初期投資額は約9,000万バーツ。研究・検査部門の子会社ナチュラル・ヘルスケア・システムズが60%、ミャンマーのシー・ライオン・グループ、バホシ病院が各20%を出資した。
(2017年3月14日 6:43)