米系調査会社ニールセン・メディア・リサーチ・タイランドの13日発表によると、2月の国内広告支出は昨年同月比7.0%減の79億8,800万バーツだった。
表示 媒体別では、11部門のうち地上アナログテレビ、衛星・ケーブルテレビ、新聞、交通、ラジオ、雑誌、インターネットの7部門がマイナス。主力のアナログテレビは同8.9%減の34億7,600万バーツ、地上デジタルテレビは5.7%増の17億5,000万バーツだった。伸び率は店内の40.0%が最も高かった。
スポンサー別では、英蘭系ユニリーバ・タイ・ホールディングスがトップ。2位はウィザード・ソリューションズ、3位はタイ国トヨタ自動車(TMT)。日系ではTMTと8位のトリペッチいすゞセールスがトップ10入りした。
▼1~2月は4%減
1~2月の広告支出は昨年同期比4.2%減の161億1,300万バーツ。アナログテレビ、衛星・ケーブルテレビ、新聞、ラジオ、雑誌、インターネットの6部門がマイナスだった。
(2017年3月14日 6:50)