流通大手セントラル・グループのセントラル・プラザ・ホテルは、今年のホテル・飲食事業に30億5,000万バーツを投資すると明らかにした。
17日付クルンテープ・トゥラキットによると、ホテル事業への投資は19億5,000万バーツの予定。南部サムイ島と東部パタヤでのホテル建設にそれぞれ2億2,000万バーツ、3億4,000万バーツを投資する。バンコク都心の「センタラ・グランド・アット・セントラル・ワールド」の改装には1億7,000万バーツを投じる。
飲食事業の投資額は11億バーツ。新店舗の出店に5億9,000万バーツ、既存店舗の改装に3億5,000万バーツを予定。新たなブランドの導入も計画している。
同社が展開するホテルの客室数は計7,566室。2021年までに1万4,000室に倍増させたい考え。飲食店の店舗数は、昨年末の830店から21年までに1,100店に引き上げる。
(2017年3月20日 6:41)