英会話学校のAUAランゲージ・センターは、競争激化と生徒数減少を受け、企業・団体の顧客獲得に力を入れる戦略に変更した。
17日付バンコクポストによると、企業・団体では幹部や従業員の英語力を高める必要性が高まっているとみて活路を見いだしたい考え。売上高比率を現在の30~40%から60%まで引き上げる目標を定めた。
競争激化やインターネットによる英会話教育の普及などが影響し、生徒数は最盛期の年間8万人から4万人に半減。特に過去2年で激減したという。
現在はバンコク首都圏で7校、地方で8校の計15校を運営している。外国人が多い地域の4校では、タイ語のコースも設けている。
(2017年3月21日 6:11)