音楽・芸能大手RSは、3年内に美容・健康関連事業の年間売上高10億バーツ達成を目指す。スラチャイ最高経営責任者(CEO)が明らかにした。
18日付プーチャッカーンなどによると、昨年に設立した子会社の「ライフスター」の事業を強化する。現在はサプリメント(栄養補助食品)や美容液などを、RS傘下のテレビ局を通じて販売。今年はコンビニエンスストアや薬局チェーンなどにも販路を拡大する。
国内の美容・健康関連市場は1,500億バーツ規模。年間7~8%のペースで拡大する有望な市場とみて、収益の柱に育てたい考え。今年の売上高35億バーツのうち、美容・健康関連事業の比率は15%とみている。
(2017年4月19日 5:59)