バンコク都内の私立ピヤウェート病院は、増床や外国人向けサービスの拡充などに2億バーツを投じる今年の計画を明らかにした。
26日付ポストトゥデーによると、まずはベッド数を現在の150床から200床に増やし、入院患者の増加に対応する。また、新生児センターや外国人患者センターなどのサービスを増やす。
このほか、老人ホームの開設も検討している。都内や北部チェンマイ県、南部プーケット県などを候補地として検討中。来年に着工したい考え。建設費は1カ所につき2億~3億バーツを見込んでいる。
海外では、中東とアフリカで2カ所のクリニックを開設する計画。
今年の売上高は昨年比20%増の16億4,000万バーツを目指す。
(2017年4月27日 6:35)