タイ国政府観光庁(TAT)のユタサック長官は、第1四半期の観光収入が昨年同期比9%増の7,300億バーツだったとの推計を明らかにした。外国人、タイ人とも観光旅行が活発だった。
27日付ネーションによると、同期の外国人旅行者は同2%増の約920万人となり、観光収入を7%増の4,900億バーツと推計。タイ人旅行者は8%増の3,250万人、観光収入は12%増の2,400億バーツとみている。
第2四半期も観光収入が好調に伸びると予想。外国人旅行者の国・地域別では、中国が最多の1,200億バーツ、次いでロシアが240億バーツ、マレーシアが230億バーツと予想している。
(2017年4月28日 6:40)