ディスカウントストア(DS)大手ビッグCスーパーセンターは4~7日、商務省と合同で果物ビュッフェを開催した。
5日付プーチャッカーンなどによると、国内の果物農家を支援することを目的に、南部トラートなど5県の農業協同組合から果物を調達。バンコク都心のラチャダムリ店で実施した。ビュッフェは1日6回。1回の参加人数は100人までで、45分間の食べ放題とした。料金は399バーツ。
同社のアスウィン社長兼最高経営責任者(CEO)は国内の小売市場について、第2四半期から回復に向かうと予測した。
同社は新店舗の開設により、売り上げ増を目指す。年内に大型店を8~10店、小型店を200~400店オープンする。
(2017年5月8日 6:18)