高級ホテル「アナンダ・ホアヒン・リゾート&スパ」がこのほど、南部ホアヒンでオープンした。ホアヒン最大の宴会・会議場を備えている。
17日付バンコクポストなどによると、不動産開発のフィコ・グループを所有するシーチャワラー家が開発した。投資額は約15億バーツ。客室数は196室。宴会・会議場は900平方メートルあり、1,000人以上を収容できる。
ホアヒンでMICE(ミーティング、インセンティブ、コンベンション、エキシビション)向けのホテル需要が伸びるとみて開発した。
ホテル運営のコンパス・ホスピタリティーが運営を受託。タイ会議・展示会事務局(TCEB)などの政府機関とも集客で協力する。
(2017年5月18日 6:37)