ホテル運営のオニックス・ホスピタリティー・グループのマーテル最高経営責任者(CEO)は、2024年までに国内外のホテルを現在の2.4倍となる99軒に増やす方針を明らかにした。
25日付バンコクポストによると、同社は「アマリ」「シャマ」などのブランドでホテル42軒(計6,539室)を運営している。このうち、タイが26軒、アジアと中東の7カ国・地域が計16軒。国内外とも業績が好調なことから、さらにホテルを増やす。
タイやマレーシア、スリランカなどアジアを中心にホテルを増設する方針。すでに20軒以上の計画が決まっている。中級ブランドを中心に展開し、中級ブランドでアジア首位を目指す。
(2017年5月26日 6:32)