複合映画館(シネマコンプレックス)チェーン最大手のメジャー・シネプレックス・グループは、CLMV(カンボジア、ラオス、ミャンマー、べトナム)でボウリング場事業を強化する方針を明らかにした。
25日付クルンテープ・トゥラキットによると、今月31日にはビエンチャンで海外8カ所目となるボウリング場をオープンする。すでに同社がシネコンを運営しているショッピングセンター「ビエンチャン・センター」内に入居し、レーン数は8。学生や家族連れなどの利用を見込む。
メジャーは、国内で13カ所、277レーン、海外で7カ所、138レーンを展開している。海外の内訳は、インドが6カ所、カンボジアが1カ所。
(2017年5月26日 6:31)