大手財閥サハ・グループ傘下のサハ・ローソンは1日、フランチャイズ(FC)方式を導入し、コンビニエンスストア「ローソン108」の出店を加速する方針を明らかにした。
同社はサハ・グループとローソンなどの合弁会社。2013年3月に「ローソン108」の1号店を開業し、現在は88店を展開。当初は18年の1,000店体制が目標だったが、大幅に出店ペースが遅れている。
年内にもFC方式で出店を開始し、出店ペースを年間50店に引き上げたい考え。店舗数や知名度で不利な状況にあるだけに、有力なフランチャイジーの確保が課題となりそうだ。
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(2017年6月2日 6:09)