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展示会場運営大手のインパクト・エキシビション・マネジメントは8日、新型コロナウイルスの影響で閉鎖していた中部ノンタブリ県の展示会場「インパクト」の利用を今月半ばに再開すると発表した。
約3カ月ぶりの再開となる見込み。最初は小規模な会合や結婚式などに利用してもらう。政府の感染拡大防止策に従い、利用する床面積は1件当たり2万平方メートル以下、利用時間は午後9時までに制限する。
来場者のマスク着用や検温、人数制限などの対策も計画している。来場者数は5平方メートル当たり1人、最大の2万平方メートルで4,000人に制限する。「インパクト」の床面積は14万平方メートルに上る。
(2020年6月9日 8:59)