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イベント企画・運営のMビジョンは、キャンピングカーのレンタル事業を本格化する方針を明らかにした。
プラチャーチャート・トゥラキット最新号によると、新型コロナウイルスの感染拡大の影響でイベント市場が減速していることから、事業を多角化する。
オーパート社長は、政府がタイ人の国内旅行を促進していることを背景に、観光産業が回復すると予測。週末にキャンピングカーを利用して山や海などへ出掛ける人が増えるとみて、事業を強化する。
キャンピングカーの保有台数を現在の200台から300台に増やす。個人向けのレンタルのほか、法人向けのレンタルも行う。しゃぶしゃぶ店「ペンギン・イート・シャブ」の移動販売車用のレンタルが決まっている。
(2020年6月16日 8:44)