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映像コンテンツ配給のJKNグローバル・メディアのチャクラポン社長兼最高経営責任者(CEO)は、海外コンテンツの輸入に10億バーツを投じる計画を明らかにした。
プラチャーチャート・トゥラキット最新号によると、アニメシリーズや映画、ノンフィクションなどのコンテンツを購入する。地上デジタル放送のテレビ局からの購入要望が増えているという。
同社は例年、コンテンツ輸入に年間8億バーツの予算を組んでいる。新型コロナウイルスの感染拡大でテレビ視聴時間が増加しているほか、放送局内での番組制作にも支障が出ていることから、コンテンツ需要が拡大。過去最高となる10億バーツを投じることを決めた。
(2020年6月18日 9:18)