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流通大手セントラル・グループのセントラル・リテール・コーポレーション(CRC)は、傘下のセントラル百貨店とロビンソン百貨店の一部店舗でブランドを変更する方針を明らかにした。
19日付各紙によると、第1弾として中部サムットプラカーン県の大型ショッピングセンター「メガ・バンナー」に入居するロビンソン百貨店を対象とし、高級品が充実しているセントラル百貨店に改装する。投資額は5,000万バーツ。
傘下の百貨店は、セントラル百貨店が23店、ロビンソン百貨店が51店の計74店が営業している。地域のニーズに見合った店舗展開にするため、ブランドを柔軟に使い分ける方針。
(2020年6月23日 9:09)