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素材最大手サイアム・セメントは24日、インドネシアでインターネット通販の合弁会社を設立すると発表した。家具や日用品などを販売する。
合弁会社は「リノス・マーケットプレイス・インドネシア」で資本金約3,900万バーツ。サイアム・セメントの孫会社でインターネット通販のビートルビー・マーケットプレイスが49%、衛生陶器や浴室用品などを手掛ける同国のマリンド・インティコールが51%出資する。
9月までに営業を開始できる見通し。サイアム・セメントは東南アジアでネット通販事業を拡大する戦略の一環と説明している。
ビートルビー・マーケットプレイスは昨年初頭に家具や家電、日用品などの通販サイト(https://nocnoc.com)を開設し、売り上げが伸びている。
(2020年6月25日 9:21)