私立病院最大手バンコク・ドゥシット・メディカル・サービシズ(BDMS)は、傘下の9病院で救命救急の体制を拡充した。
13日付バンコクポストによると、過去2年で約5億バーツを投じ、傘下の45病院のうち、タイの8病院、カンボジアの1病院で、外傷患者を中心とする受け入れ体制を充実させた。
バンコク都内ではバンコク病院、サミティヴェート・スクンビット病院、パタヤイ2病院などを対象とした。地方でも偏りがないよう整備し、北部ではバンコク病院チェンマイでこのほど完了した。
独自のヘリコプターも所有しており、2機目をこのほど購入した。国内外の救急搬送に利用する。
(2017年6月14日 6:51)