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国立開発行政大学院(NIDA)が12日発表した世論調査によると、新型コロナウイルスの感染が収まった国・地域に限定して外国人観光客を受け入れる計画に賛成する回答が反対を上回った。
6~8日に18歳以上を対象に調査し、1,251人の回答を集計した。協定を結んだ各国間を隔離なしで移動できるようにする「トラベルバブル」方式による外国人受け入れについて、賛成は54.4%、反対は44.6%と大きく分かれた。
タイでの医療目的の外国人受け入れについては、入国後の14日間の隔離を免除する場合は55.3%が反対、隔離を義務付ける場合も52.4%が反対だった。
(2020年7月13日 9:00)