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ディスカウントストア(DS)大手ビッグCスーパーセンターは、大型店の出店を抑制し、小型店の展開に注力する方針を明らかにした。
プラチャーチャート・トゥラキット最新号によると、新型コロナウイルスの感染拡大の影響で消費者の購買意欲が減退していることや、移り変わりが激しい消費傾向に対応するため、大型店の出店を一時凍結する。
今後は小型店「ミニ・ビッグC」の出店を加速する。地方を中心に年内に200~300店を新規オープンしたい考え。現在の店舗数は約1,000店。
また、オンライン販売と宅配サービスも強化する方針を示した。コールセンターやウェブサイトを通じて販売するほか、交流サイト(SNS)「フェイスブック」なども利用する。
(2020年7月14日 9:05)