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ウタマ財務相は13日、新型コロナウイルスの影響で打撃を受けている観光業に対して総額1,000億バーツの低利融資を提供すると明らかにした。
14日付各紙によると、観光関連の中小企業を対象とする。政府貯蓄銀行を通じて商業銀行に金利0.01%で資金を提供し、商銀各行が2%以下の金利で貸し出す。1件当たりの限度額は5,000万バーツとする。観光関連の中小企業に対する資金供給が不十分とみて間もなく開始する。
同相は「従来の融資より条件を緩和し、中小企業が融資を受けやすくする。事業のコストが下がり、雇用の継続につながる」と説明した。
(2020年7月14日 9:06)