流通大手セントラル・グループはこのほど、衣料通販サイトを全面刷新した。インターネット通販を強化する取り組みの一環。
15日付バンコクポストによると、傘下のセントラル・グループ・オンラインが衣料通販サイト「ザロラ」を刷新し、名称を「ルックシ」に変更した。同社は昨年、「ザロラ」を運営会社ごと買収した。今後は若者向けに取り扱いブランドを厳選し、割引販売とは違った魅力を持たせたい考え。今年の売上高は5億バーツを目指す。
セントラル・グループはネット通販の売上高比率を高める方針。現在は1%程度にとどまっている。昨年の売上高は前年比17%増の3,327億バーツだった。
(2017年6月16日 6:07)