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通信販売大手TVダイレクトは23日、業務用のサービスを提供する子会社と関連会社の計7社を合併すると発表した。
新会社の「TVDX」を設立し、各社の事業を移管する計画。新会社の主な事業は、コールセンター運営、物流、保険販売、情報技術(IT)サービス、データ分析、コンサルティングなど。合併で効率化と競争力強化を図る。
新会社の資本金は2億9,000万バーツ、TVダイレクトの出資比率は76.41%とする。合併する7社の株主の承認などが必要となり、実現は来年1月以降となる見通し。
7社はTVDサービス、TVDブローカー、ラスト・マイル・ダイレクト、マジック・ピボット、マークス915、グローバル・ワン・コーポレーション、3RD。
(2020年7月24日 9:09)