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流通大手セントラル・グループの百貨店大手ロビンソンはこのほど、東部チョンブリ県のボウィン工業団地内で、ショッピングセンター型の店舗「ロビンソン・ライフスタイル」をオープンしたと明らかにした。
10日付クルンテープ・トゥラキットなどによると、「工業団地からコミュニティー・パークへ」をコンセプトに開発した。敷地面積は3万5,000平方メートル。飲食店や衣料品店、娯楽関連など約200のテナントが入居する。
ウティキアット社長は「新型コロナウイルスなどで経済が減速しているが、セントラル・グループは投資を継続していく」と積極的な姿勢を示した。
ロビンソンの店舗数は51店となった。チョンブリ県では4店目。
(2020年8月11日 9:01)