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複合映画館(シネマコンプレックス)チェーン最大手のメジャー・シネプレックス・グループは10日発表した第2四半期の連結決算で、売上高が昨年同期比93%減の2億800万バーツだった。
新型コロナウイルスの影響で3月18日~5月31日に全館を一時閉鎖。再開後も客足が戻らず、売上高が激減した。映画館のほか、傘下のカラオケ店やボウリング場、スケート場も閉鎖していた。最終赤字は4億7,500万バーツに上り、第1四半期の2倍近くまで膨らんだ。
上半期の売上高は同72.5%減の15億3,010万バーツ、最終損益は7億3,000万バーツの赤字となった。昨年同期は7億8,380万バーツの黒字だったが、赤字に転落した。
(2020年8月11日 9:02)