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ホテル・外食チェーン大手のマイナー・インターナショナルが13日発表した上半期の連結決算は、売上高が昨年同期比52%減の291億200万バーツ、最終損益が102億2,100万バーツの赤字だった。
新型コロナウイルスの影響で売上高が激減し、赤字転落した。昨年同期は23億6,900万バーツの黒字だった。
特に第2四半期に業績が落ち込み、売上高は79%減の66億8,200万バーツ、最終損益は84億4,700万バーツの赤字。昨年同期は17億8,600万バーツの黒字だった。
第2四半期の売上高のうち、ホテル事業は91%減の21億2,600万バーツ、外食事業は32%減の39億8,500万バーツ。6月末時点のホテルは55カ国の373軒、飲食店は26カ国の2,363店だった。
(2020年8月14日 10:13)