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米系調査会社ニールセン・メディア・リサーチ・タイランドの14日発表によると、7月の国内広告支出は昨年同月比18.5%減の75億3,700万バーツだった。マイナスは5カ月連続。
媒体別では、10部門のうちデジタルを除く9部門がマイナス。デジタルはインターネットから変更され、増減を算出していない。主力のテレビは同12.4%減の50億8,300万バーツだった。新型コロナウイルスの影響が続き、減少率は映画の74.3%が最大。このほかの媒体も軒並み2桁減だった。
スポンサー別では、英蘭系ユニリーバ・タイ・ホールディングスがトップ。2位はスイス系ネスレ(タイ)、3位は米系プロクター&ギャンブル(P&G)。日系企業はトップ10に入らなかった。
▼1~7月は16%減
1~7月の広告支出は昨年同期比15.8%減の504億8,400万バーツ。デジタルを除く9部門がマイナスだった。
(2020年8月17日 8:42)