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広告代理店メディア・インテリジェンスのパワット社長は、今年の広告支出額が昨年比20%縮小し、718億2,300万バーツ規模にとどまるとの見通しを示した。
20日付クルンテープ・トゥラキットなどによると、市場規模は過去20年で最低となる見込み。新型コロナウイルスの感染拡大が影響し、広告支出が減少している。
1~7月の広告支出額は407億2,700万バーツに昨年同期比20.1%縮小した。内訳は、最大のテレビが同24%減少し、203億1,300万バーツ。映画館が59%減(5億8,300万バーツ)、新聞が40%減(14億6,600万バーツ)、雑誌が32%減(3億4,800万バーツ)など。
一方、インターネットは7%増加し、122億600万バーツに成長した。
(2020年8月21日 8:26)