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流通大手セントラル・グループの事務用品販売大手COLは、フランチャイズ(FC)店の「オフィスメート・プラス」の出店を強化する、
28日付各紙によると、新型コロナウイルスの影響でコスト削減の重要性が高まっており、年内の新規出店はFC店だけに絞る。現在の4店から13店まで増やす方針。直営店の「オフィスメート」は75店あり、合計で88店となる見込み。まだ50県に店舗がなく、出店の余地は大きいとみている。
FC店は小型店で年間売上高50万~100万バーツ。3年半で投資を回収できるという。今後5年でFC店を150店、直営店を100店とする目標を立てている。
(2020年8月31日 9:24)