流通大手セントラル・グループのショッピングセンター(SC)開発・運営会社セントラル・パタナーは25日、テーマパークを開発するため、新会社の設立に着手したと発表した。
新会社の「フェノメノン・クリエーション」の設立手続きを進めている。資本金は4億バーツ。傘下のバンナー・セントラル・プロパティーが51%、イベント企画のライトマンが49%出資する。
南部プーケット県で建設中のSCを核とする複合商業施設「セントラル・プーケット」の一部として、新会社がテーマパークを開発する。投資額は5億5,000万バーツの見込み。
(2017年7月26日 6:33)