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「セブン-イレブン」を運営するコンビニエンスストア最大手CPオールはこのほど、小売り大手のデーリー・ファーム・インターナショナルと合弁会社を設立したと明らかにした。
8日付クルンテープ・トゥラキットによると、新会社の「オール・ガーディアン」を設立した。シャンプーやスキンケア製品など健康・美容関連の高級品を、CPオールが運営するセブン-イレブンと薬局「エクストラ・プラス」で扱う。同社のウェブサイトでも販売する。
デーリー・ファーム・インターナショナルは、香港のコングロマリット(複合企業)、ジャーディン・マセソン・ホールディングの傘下企業。
(2020年9月9日 9:18)